ホワイトデーの魔法

職場には必ずマドンナ的存在が一人はいませんか?高嶺の花と言われる女性の存在。
気になるあの人とお付き合いたい。
でも、まだあんまり話したことないし、思いを伝えるのは少し早い気がする。
でも、なんとか自分の気持ちを知ってほしい。
職場内だからこそ接点を増やすことが難しく、なかなか近づくことができないことってありますよね。
自分のことを意識してもらうため・・・「そうだ、プレゼントしてみよう!!
その考えは決して間違ってはいません。
プレゼントを贈ることは、自分の気持ちをさりげなく伝えるのにはとても有効的な方法。
それに女性はプレゼントをもらうことで喜びを感じます。
しかし、注意したいことが。
女性は喜びを感じる前に、プレゼントに対して警戒心を抱いていることが多いのです。
家族でも恋人でもない相手からの突然のプレゼント、女性は相手のことをまず疑うでしょう。

なにか下心でもあるんじゃ・・・?

女性はとても鋭い生き物。
せっかくのプレゼントも物・時・場所を間違えてしまうと、こちらの想いを気付かれてしまいます。
確かに自分のことを好きになってもらいたくて贈ったプレゼント。
「気持ちに気付いてもらえたのならいいのでは?」と思っているあなた。
女性はもっと深い下心のことまでちゃんと見抜いています。
よって必ずしもプレゼントが良い結果につながるとは限りません、むしろ逆効果になる可能性すらあります。
せっかくならもっとスマートに、かつ効果的にプレゼントを贈り、自分を意識してもらえるようにしたいと思いませんか?
では、そのためにどうすればいいのでしょうか?

狙うなら、ホワイトデー。

バレンタインのことは覚えていても、何故だかホワイトデーの存在を忘れている人が多いようです。
しかしよく考えてください。
ホワイトデーは一年に一度、男性から女性へのプレゼントを渡すことがおおやけに許されている日です。
つまり男性にとってみればホワイトデーは、かなりチャンスの日。
みなさんは、毎年バレンタインデーに職場で義理チョコをもらいませんか?
そのお返しだと言ってプレゼントを贈れば、彼女も警戒心を抱くことはまずないでしょう。
そして、このホワイトデーを上手く活用すれば、自分の気持ちをさり気なく伝えることができます。
さらには、彼女のほうから自分のことを意識してくれるようになるかもしれない!?

これから書くポイントを実践することで、間違いなく女性を“きゅん”とさせることはできます。
そこからお付き合いまで持ち込めるかは自分の力次第ですが、そのきっかけ作りには役立ちます。
みなさま、内容に納得されたのならば、ためらわず、是非おためしあれ!!

1.プレゼントの選び方
・予算は1000円以内にしましょう。
→あくまで義理チョコのお返しなので、値段が高すぎるものは避けましょう。
 もらったチョコと同等、もしくは少し高いぐらいがベストです。
・女性好みのお菓子を選びましょう。
→食べ物は後で形が残らないので、突然プレゼントをしても重くなることがありません。
  また、お菓子は一般的にバレンタインデーのお返しの定番といえるでしょう。
・少なくて高級感あるものを選びましょう。
→みんなで分けて食べる量ではないことが絶対の条件です。
 職場の女性全体にではなく、あくまで個人的にお返ししているということをアピールしましょう。

2.プレゼントの渡し方
・なるべく誰にも見られないよう、一対一のときに渡すようにましょう。
→ある程度の緊張感が出て、冗談ではなく本気であるという雰囲気がかもしだせます。
→彼女だけ特別扱いしていることが他の同僚に知られてしまうと、他の女性からのねたみ、ひがみへと発展しかねません。
・「○○○さんだけにお返ししたくて」としっかり伝えましょう。
→一人だけ特別に渡したかった、ということを必ず強調するようにしましょう。
 女性は特別扱いが大好き。自分だけにと言われると、相手をどうしても意識せざるを得なくなります。
・話し方はライトに、重くなりすぎないようにしましょう。
→プレゼントが許される日とはいえ、重すぎる感情はときにひかれてしまいます。
 こちらの気持ちは言葉や行動で充分示しているので、必要以上の感情の押しつけはやめましょう。

みなさまの中に、長年動きのない職場での片思いをしている方がみえましたら、ぜひ試してみて下さい。
お付き合いできる保障まではないですが、相手はきっと“きゅん”とします。
そして、多少なりあなたのことを意識してくれるはず!!

 

実は筆者も、以前似たような状況でホワイトデーにプレゼントを頂いたことがあります。
それまではその方のことを全く意識していなかったのですが不思議と渡された瞬間“きゅん”としてしまいました。(その方が私のことを意識してプレゼントを贈ってくれたのかは不明ですが・・・)
残念ながらその後、その方とお付き合いすることはなかったのですが、少なくとも数か月は意識しまくりの生活をしていました。

mickey

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