二番手で終わらない。本命彼女になるために知っておきたい3つの作法

遊びの女と本命の彼女。そこを分かつものはなんでしょうか?
それは一言でいえば、疲れたときに会いたいと思ってもらえるかということです。
調子のいいときは誰だって機嫌がいいし、ちょっと面倒なこともやってあげます。そういう元気なときだけ会いたいのが、二番手、三番手の彼女です。
本命の彼女は、疲れたとき、元気のないときに会いたくなる彼女です。

本命の彼女は、奢られない

いつもいつも奢ってくれる彼がいるとしたら、それはお金を払うから面倒なことな関係にはならないでおこうね、という意味です。
つまり、お互い気持のいい関係でいようということです。
逆に、本命の彼女はずっと付き合っていくわけですから、奢りっぱなしでは彼がもちません。彼が大金持ちや高収入であるならともかく、そうではないならご馳走するということは、彼は少し無理をしているわけです。はじめのほうは彼にあえて無理をさせるのも大事なことですが、本命になりたいのであれば、「今日は私がご馳走するよ!」という風に「毎回ご馳走する必要はないんだよ」というアピールが必須です。
そうしないと、あなたはボーナスが入ったときに、気晴らし遊ぶ女の一人になってしまいます。

本命の彼女は、前の話を覚えている

会話上手な男性だと、前に話したことでも、相手が覚えていない可能性を考慮し、もう一度改めて、さも初めて話すかのように話すことがあります。
例えば、彼が野球で広島ファンだとして、その話を前に一度していたとしても、女性は野球に興味ないし覚えてないだろうなと気を利かせて「俺って広島好きなんだけどさ」とわざわざ前置きしてくれるわけです。そういうときに、「へえー、そうなんだ!」、「野球、好きなんだ!」と大きなリアクションをしてしまうのは大間違いです。だって、以前に話しているわけですから。そのリアクションを見て、彼はやっぱり覚えていないのかと思うだけです。
そうではなくて、「そういえば、昨日、広島勝ったね」とボソッと言うと、「覚えててくれたんだ!」と感激があります。
覚えてくれたという認識があれば、次から前置きナシで「昨日も、広島負けたよ」と話しかけてくれます。これが、本命として次の段階に進んだということなのです。

本命の彼女は、彼を否定しない

たとえ、冗談であっても、彼のことは否定しません。
本命とは、一緒にいると勇気づけられる女性のことです。たとえ冗談でも、「あなたじゃ無理なんじゃない?」というニュアンスを出してはいけません。「そつなくこなせそうだね」とか「いつも簡単にやっちゃうよね」とプラスの言葉を言います。周りの空気が彼をいじるような雰囲気でも、そこには参加しません。あなたの前でだけは少なくとも強がりたいと思う人が、本命にしたい彼女なのです。

最後に一言。

彼の前ではよく笑うようにしましょう。
私の知人の、ある非常にモテる人日く、「男の人生は、好きな人を笑わせたいの一言に尽きる」とのことでした。

written by みのり

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

人気の記事

このページの先頭へ