家庭的な彼女

家事が苦手、特に料理はぜんぜんだめ、
なんて人は少なくないはず。
ちまたには、メシマズ嫁の話も
たくさん転がっていますよね。
包丁を使うのが苦手、
手際が悪い、
味付けがうまくいかない、
なぜか焦げる、
そもそもほとんどやったことがない、
理由は様々でしょう。
ですが、
「えー、わたし料理なんてできなーい」
が許されるのは、いいとこ10代まででしょう。
若い子ならそれも可愛いなあ、で済みますが、
それなりの年齢で料理ができないとなると
恋愛対象からはじかれても仕方ありません。

料理はできるけれど、
片づけが苦手というひともいます。
おいしい料理を食べた後、
キッチンは、使った道具や食器でぐっちゃぐちゃ。
これでは幻滅です。
こういうひとは、
部屋の掃除なども苦手です。
急に部屋へ呼ぶことになって大慌てして、
雑然とした部屋を見た相手にどん引きされるのは
嫌ですよね。
せめて自分の身の回りだけでも、
整頓できなければ困ってしまいます。
・ものを増やさない
・もとあった場所に戻す
・とりあえずをなくす
いろいろ買ってしまって、
出しっぱなしにして、
そのままとりあえずここに置こう、
なんてやるからあとで大掃除をする羽目になる。
この3つの対策で、意外とどうにかなります。
ものがそれなりの位置に納まっていれば、
散らかった感じはしません。
毎日掃除機をかけて、
きちんと雑巾をかけて、なんて
苦手な人にとっては頭が痛いですから。
すみずみまで綺麗にしておく必要はないのです。

他にも、
・取れてしまったボタンを付けてあげられる
・アイロンをかけるのが上手
・絆創膏を持ち歩いている
・子どもに対して優しい
などなど、ちいさなことですが、
恋愛のその先を見据えている20代以上を考えると、
結婚対象として、株が上がるでしょう。

女性は家庭的であるべきだ、
などと言うつもりはありません。
けれど、
おいしいごはんがつくれたり、
いつも部屋が綺麗だったり、
家庭的であるのにこしたことはありません。

@uta_ko

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