あなたは略奪愛をする勇気ありますか?T子さんの場合 その1

もしあなたにものすごく好きな人がいて、その人には、彼女がいる場合、あなたならどうしますか?
「彼女がいるから私には無理!」と諦めますか?それとも、「彼女がいたって関係ない!」と前に突き進みますか?
実は、意外な事に、女性には、「彼女がいたって関係ない!」と突き進む人が多いそうです。

これは、少し驚きの話ですが、ここに一つ、略奪愛を成功させたT子さんの話をしたいと思います。
T子さんは、大学1年生。入学と共に加入したサークルの新入生歓迎コンパで知り合った2つ上の先輩、R太の楽しくてノリの良いところに、一目惚れしてしまったそうです。
しかしR太には、1年以上の付き合いになる、同じ学年の、S美先輩という彼女がいることが分かりました。

S美先輩は、見た目もモデル風で、後輩の面倒見もよい人気の先輩で、二人はとてもお似合いなので、サークル内でも憧れのカップルでした。
T子は、初めは、「あのS美先輩の彼氏じゃ、私には勝ち目がない」と諦めたそうです。
しかし、R太と話しをするたびに、「やっぱり私はこの人が好きだ!」と、思いが強くなっていたそうです。

そして、T子は、考えるようになりました。「どうしたら、S美先輩に勝てるのか?」と。
T子は外見はいたって並ですので、見た目ではS美先輩に勝てるはずはありません。
そこで彼女はまず、彼の趣味、食べ物、アーティスト、などR太の事を色々調べるようになりました。

そして、彼女との「共通点」を見つけてしまったのです!なんとR太は、タイが大好きだったのです。
R太は、今までタイに5回以上も渡航経験のある、まさにタイ通でした。
そして、T子もまた、高校の時に家族旅行で行った旅行で、タイが大好きになり、それがきっかけでタイ語を習い始め、初めての大学の夏休みも、タイで一人旅をしていたのでした。

T子は、得意なタイを使い、R太の略奪愛を実行する事を決意しました。

T子は、どのようにR太をものにしたのでしょうか? 続きはその2をご覧ください。

by yumechan

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