あなたは略奪愛をする勇気がありますか?T子さんの場合 その2

前回から引き続き、大学で同じサークルのR太を好きになったT子さんの略奪愛体験その2です。

R太がタイ好きであるということがわかったT子さんは、自分が参加していたタイ関連のイベントに次々とR太を誘うようになりました。
この頃から、R太の彼女であるS美先輩とは、「最近会う回数が減った」と彼女が不満をこぼし、ケンカが増えていったそうです。

そして、T子はとうとう最終攻撃に出ました。
「実はタイ料理教室にも通ってるんですけど、良かったら、今度R太先輩の家で、二人でタイ料理パーティしませんか?」と、
一人暮らしである彼の家に入る事に成功したのです!

彼女は得意のタイ料理を沢山作り、タイのビールも用意し、「今度タイに行ったら、どこに行ってみたいか?」という話で二人はとても盛り上がりました。結局T子はそのままR太の家に泊まり、二人の関係が始まりました。

今ではR太はS美先輩とは別れ、T子と付き合っています。今度の冬休みは、二人で念願のタイ旅行に行く予定です。
どうでしょうか?T子が初めてR太を好きになった時、まさかこんな展開になるとは思っても見なかったはずです。

ラッキーな事に、T子とR太には「タイ」という共通点がありました。

もしも今回の様に、共通点が無かった場合にはどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単です。自分で作れば良いのです。相手の好きなこと、興味あることをT子の様にうまく聞き出し、そこを全面に利用して、相手との会話を盛り上げていく事こそが、「略奪愛」には必要な事なのです。

S美先輩からしてみたら、T子は「私の彼を奪った女」ということになるかもしれません。しかし、いかがでしょうか?結婚しているなら話は変わってきますが、男女の恋愛は自由です。今の相手と一生一緒にいなければならないという掟はどこにもありません。それが恋愛というものですし、お互いが楽しめる関係を選ぶのは当然のことだと言えます。

彼氏や彼女に片思いをしているあなた、思い切って略奪愛を、計画してみませんか?

By yumechan

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