恋愛メールテクニック検定:中級編【解答】

【 中級編の問題はこちらです 】

 

恋愛メールテクニック検定の中級編、解答のお時間です。

前回は「合コンで仲良くなった女の子から来たメールに対してどのように返信をするか」という問題でしたね。

3つの質問が出ましたが、あなた自身の解答は用意できたでしょうか?

 

解答の前に問題をおさらいしてみましょう。

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友人が主催してくれた合コンに参加してきたあなた。

合コンは大いに盛り上がり、全員で2次会まで行って大成功だったようです。

皆で連絡先を交換し合って解散となり、あなたは家に帰ってきました。

解散してちょうど1時間ほど経った時、合コンで知り合った1人の女の子からこんなメールが届きました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『今日はありがとうございました!久々に楽しい飲み会でした(^0^) それではおやすみなさい。』

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

メールをくれた子とは初対面だったのですが、お互いに共通の趣味が見つかったので、 合コンの間中、ほとんどその子と1対1で話し込んでいました。

その子はあなたに対してよく笑顔を見せてくれていましたし、 話も良い感じに弾んでいて、あなたは良い印象を持っています。

むしろかなりの手応えがあったのではないかと実感すらしています。

 

あなたはこのメールに対して・・・・・・・・・

 

【第1問】いつ返信をしますか?(例えば「すぐ」や「明日の夜」など)

【第2問】どんな内容のメールを送りますか?

【第3問】どんな書き方のメールを送りますか?

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以上の3問でしたね。

それでは、解答にいってみましょう!

 

【第1問 解答】

女の子からこんなメールが来るとすぐに返信してしまいたくなりますが、

そこはぐっと堪えて、その夜は返信しないでおきましょう。

ここでの正解は・・・

 

≪最短でも翌朝、出来ればそれ以降の夕方から夜にかけて≫

です。

 

女の子はメールを送った後は、すぐにでも返信が来るだろうと思っています。

相手の予想通りにすぐにメールを送ってしまうと、他の男性がよく取る平凡な行動となってしまい、

相手には自分を強く印象付けることができません。

それ以外にもメールの返信を翌日にすることで、

「何で返信くれないんだろう?」

と思って少し不安に近い気持ちになり、相手はあなたのことを少し考えてしまいます。

そう思わせたタイミングの後に返信が送られてくることで、

不安は安心へと変わり、メールのインパクトが何倍にも高まるといった効果もあるのです。

 

【第2問 解答】

第2問の正解は、

 

≪合コンの時の良い印象を思い出させ、次回を期待させる内容にする≫

です。

 

仮に相手があなたに対して興味があったり、少し好意を持っていたりすると、 メールの本文には次回を期待させるメッセージが込められていたりします。

 

『楽しかったのでまた行きたいですね』

『今度、紹介してくれたお店に連れて行ってくださいね』

 

などなど。

こういったメッセージが本文中にあれば、期待度はかなり高いでしょう。

しかし、実際に今回来たメールはそこまでの期待感は無さそうな状態です。 まだそれほど打ち解けれてはいないようです。

そこで、あなたはこんな内容のメールを返します。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『こちらこそありがとうございました!俺も久々に楽しかったです。 飲み会のときに話したお店、ちょっと調べてみますね。また詳しいことが分かったらメールします!』

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

いかがでしょうか?

合コンの際に盛り上がった話題を相手に思い出させて、良い印象を蘇らせます。

しかも「メールします!」とはっきり書いていますので、「これからまたメール送りますね」と宣言したことにも繋がります。

こういった準備をしておけば、もしもこのメールに対して返信が無くても、 次回のメールが送りやすいですよね。

相手があなたに興味があったり、少し好意を持っていたりすると、 このメールに対して返信があるはずですので、それを計れるバロメーターにもなります。

 

【第3問 解答】

 

第3問の正解は、

≪相手が送ってきた文体に合わせたメールにする≫

です。

 

返信するメールの内容は、相手があなたに自分に対して感じている『距離感』を同じにする必要があります。

相手は少しまだ距離を置いているのに、あなたあまりにも馴れなれしい感じを出してくると、ウザがられてしまいます。

その距離感を計るための目安となるのが【メールの文体】なのです。

会話において誰しも【口調】を気にしますよね。

それがメールにおいては【文体】を気にすることで文体はどれだけ打ち解けたかが表されるのです。

相手からきたメールが「ですます」調であれば、あなたも同じ「ですます」調で送り返しましょう。 間違ってもいきなり「ですます」調の相手に「タメ口」調で返すのはNGですよ。

 

いかがでしたでしょうか。

恋愛メールテクニック検定:中級編でした。

今回はより実践に近い形での問題でした。こういった場面に遭遇した場合、ぜひこのメールテクニックを使ってみてください。

次回は恋愛メールテクニック検定:上級編を紹介したいと思います。

 

@しゅう

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