メール分岐3パターン その1

パターン1「仕事の話」

基本的に仕事の話のメールしかしてこない場合、
仕事上の付き合いをするだけの相手、
としか思われていません。
ここで仲良くなろうとして、
「趣味は何?」だとか、
「好きな食べ物は?」とかいった、
無駄な話を入れると警戒されてしまいます。
なにしろ、相手はあなたを
仕事相手としかみなしていないので、
プライベートな内容に触れるのは
避けようと思っています。
よく知らない人に踏み込まれるのは
不快なものです。
仕事と関係のない話を入れると、
余分なことをする、
不真面目な人だととられかねません。
しつこくすると仕事でさえ
疎遠になってしまう可能性が…
こうした相手と仲良くなりたかったら、
きちんとした仕事のメールをやりとりする。
そして、最後にひとつだけ質問を入れる、
というのが効果的です。
「そういえば、あの店の新作メニュー、もう食べた?」
「あの通りに新しいショップができたんだけど、
 行ったことある?」
こんなふうに話題をふれば、
ひとつぐらいなら答えてもいいかと思うものです。
堅苦しい仕事の話に
さりげなく差し挟むことによって、
仕事の合間の息抜きになります。
だんだん、あなたに親しみを覚えるでしょう。
焦らず、少しずつ親近感をアップさせるのが得策です。

@uta_ko

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