母性本能をくすぐる

女性とは、矛盾の生き物です。
優しくて頼りがいのある人が好き、
と言っていながら、
かいま見せる子どもっぽいところに
惹かれてしまったりします。
男性に、守ってもらいたい、助けてほしい、
と思う一方で、
かまいたい、
わたしがいないとだめなのね、
となる一面があるのです。
つまり、早い話が
ギャップ萌え、というやつです。

普段は仕事をバリバリこなしている
スマートな男性が、
自分の趣味の話になると
目をキラキラさせて、饒舌になって、
「あー、しまった、またやっちゃった」
と熱中しすぎてしまう。
女性は、男性のこんな姿に
キュンキュンきちゃうのです。

どちらかというと出不精で、
家でのんびりしているような彼氏が、
自分の好きな場所にデートに出かけて、
思いがけずテンションがあがってはしゃいじゃう。
結構子どもっぽいところもあるんだ、
と、意外な一面を発見したり。

職場ではきちんとしているのに、
部屋にあがったら意外と片づいてない。
「実は片づけって、苦手なんだよね…」
なんてとき、
わたしがたすけてあげなきゃ!
になっちゃうのが女性。
とはいえ、限度を超えているレベルだと
ただ、だらしないだけですが…。

また、
オタク文化になじみの薄い女性には、
フィギュアや萌えアニメのDVDは
どん引きアイテムのひとつ。
そちらに理解のある女性ならよいですが、
子どもっぽい趣味があるんだなー、ではなく、
ちょっとイヤだな、と思われがちなので注意です。

意外な側面を見せられて、
かわいいところがあるんだ、
守ってあげたいっ、
という、母性本能を刺激された女性は、
こんな無防備な姿、自分だから見せてくれたのかな、
心を許してくれているのかな、
と、妄想は膨らむ一方です。

少年の心、忘れないでいてくださいね。

@uta_ko

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