世界も人生も、変えるのはメール。

どうですか?
1日に何通ぐらいメール打ってますか?

今や電話よりもメールのほうが圧倒的に多いんじゃないですか?
サンティーニは、そうですねえ、1日に少なくとも20通はメールを打つかな?
そのくらいの数のメールをもらってますし。
もちろんプライベートにですよ。
仕事も入れたらその何倍も打ちます。
メールなくして世界は1秒も動かないと言っていいほど、どこの政治家も、どこの国の子どもも、大人も老人も、みんな使っているのが「メール」です。

もはや「メール」は、世界や人生を変えるツールと言ってよいでしょう。

さて、そんなに打つメールですが、あなたの中でランク付けしてませんか?
相手によって「Aランク」「Bランク」「Cランク」・・・と分けてませんか?
そう「Zランク」は大嫌いなアノ上司。
もちろん「Aランク」は意中の人です。スペシャルの「Sランク」かもね。

そういう人へのメールは、とても気を遣います。
ドキドキしながら、「ああでもない、こうでもない」と考えます。
考えて考えて、樹海の中を彷徨いあぐねた挙げ句、結局一番初めの気持ちに戻ってきます。

「好きです」

昔の「恋文」(ラブレター)が、今は「メール」の時代になりましたが、たったその4文字を伝えたくて、それを伝えるためにどれだけの時間を恋人たちは過ごしたか? 時代は変わろうとも、そのかきむしるような想いは何も変わらないでしょう。

ならば、そのメールにあなたの想いをどうやって伝えるか、そこに知恵を使わなければなりませんね。
少なくとも「Aランク」や「Sランク」の人へのメールは、十分に時間をかけて吟味して送らなければなりません。

あなたが相手をランク付けしているように、あなたが出したメールには、あなた自身の「ランク」が如実に表れ出てしまいます。
そのランクがピッタリの人だったらそれはそれで構いませんが、あなたが尊敬するような、あなたにとって自分には少し高望みと思えるくらいのレベルの相手だったらそうはいかないでしょう。

ありのままの自分のレベルをさらけだすのではなく、少しは自分を着飾ってでも相手の注目や関心を得なければならない場面というのが人生の中ではありますよね。そういう時です。そう、「勝負メール」みたいな。
そのためには、少なくともメールに間違った言葉や漢字は使わないようにしましょうね。
軽薄な顔文字ばかりでもいけませんよ。
ちゃんと基本のできた「伝わる文章」を書かなければいけません。
そして、その上で、その文脈の中で自然に感じよく自分の「好きです」という気持ちを伝えなければなりません。

でも、そういった、ひと言で言えば「国語力」というものは、一朝一夕で手に入るものではありません。

あなたがどうしても伝えたい気持ちが伝わらない、そういった文章が書けないと困ったときは、ネットでもそういうプロがたくさんおりますので、「勝負メール」だけでもそういうところに頼んでみたらいかがでしょうか?
たかが「メール」されど「メール」ですよ。
なにせ、人生を変える力があるんですからね!

(恋愛マジシャン=サンティーニ)

文章作成なら「ことなひまめ事務所」

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