よく言うけど、実は女性が不快に思う言葉ベスト3

悪気なく、何気無い一言のつもりだったのに「ひどい!デリカシーない!」と女性に言われた経験ありませんか?
意外と、女性の気にしているポイントが、男性は気になっていないからかもしれません。
男性が気付くべき女性の心理は?
そのセリフの代わりに、どう接して欲しかったかは……なかなか高難易度かも?

1. 「料理できなさそう」

仕事に打ち込んでいる時は自分一人分だけを料理するのって、とっても面倒だし無駄な労力に感じてしまうので、ついつい料理をしなくなるんです。
「家事は女性がするもの」という考えは薄まってきていますが、先々のことを考えれば、やっぱり「料理はちゃんとできるようになっておきたい」と考えているものです。
ネタ的に “家事・料理ができない” 話をすることもありますが、それを真に受けられると困りもの。
好きな人ができれば、自然と料理熱心になったりするんですから、あまり料理をしてなさそうでも、暖かく見守っていてほしいんです。

2. 「ちょっと太った?」

男性はあまり知らないかもしれませんが、標準体重より2kgほど少な目が美しいとされています。
普通に健康的に暮らしていれば標準体重に落ち着くのが自然な流れなので、女性は常に体重が増える事を気にしているのです。
太る・痩せるは男性も気にかかるポイントではありますが、女性にとっては《美しさ》に関わる一大事なのです。
“ちょっとした変化” を指摘するなら、ストレートに「太った」と言うより、《美しさが増加したような言い回し》をお願いしたいのですが……

3. 「胸が無いな」

体重は減らしたいものの、胸はあって欲しい、なんてワガママなのはよく分かってるんですけどね(笑)
「胸が小さい・ない」というのは “女性としての魅力” が足りないように感じるものです。
男性も「○○○が小さいね」と言われたら、ショックでしょ?
その後に付け足して「これぐらいの大きさが好きなんだよね♪」と言われても、たぶんフォローにはならないかと(笑)

by 池波千聖

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

人気の記事

このページの先頭へ