「好き」という言葉の偉大さ

 女性は男性と付き合うと恋愛に欲張りで、我が儘なんです。
「好き」「愛してる」「傍に居るよ」など…、伝えるのは恥ずかしいですよね。
でも、その言葉を態度で示すのではなく、言葉でちゃんと自分に伝えて欲しいと思っているのが女性なんです。
「言わなくても俺の気持ち分かってるだろ?」ではなくてちゃんと伝えてください。

 誰しも付き合う時、「好きです。付き合ってください。」というような言葉を述べて
相手の返事を聞いてお付き合いが始まりますよね。
最初のうちは今までにない相手との距離感に新鮮味を感じて
「好き」などという言葉が自然と出てくるものだと思います。
でも、どうでしょう…、付き合いが長くなれば長くなるほど、その言葉が出にくくなっていませんか?
そんな時、友人などに「彼は最近私に気持ちを伝えてくれない」などの愚痴をこぼします。
私にもこの気持ちが生まれたことがあります。
ふと…、彼とのことを考えた時、不安になってしまうんです。
「彼の態度も今までと何も変わらない、だから私の思い過ごしなんだ。」
そう思いたいんです。
現に彼に「私のこと好き?」などと聞くと「好き」とは答えてくれます。
でも、その「好き」にも不満を感じてしまうのです。
「好き」と言ってもらえるだけ本当に幸せなことなのに…、贅沢ですよね。
男性から言わせてみれば「好き」って伝えているじゃないか!という気持ちになりますよね。
でも、違うんです!
日常のふとした瞬間に女性は『トキメキ』を求めているんです。
何年単位で付き合って、マンネリ化し始めていても、彼がしてくれる愛情表現で今までのことを
忘れてしまうくらい嬉しいんです。少なくとも私はそうです。
その時言われた言葉が頭から離れないほど嬉しいですし、
ケンカしてしまった時などにも思い出して「あの時こうに言ってくれたから大丈夫」と励みにもなります。

 男性からしたら「めんどくさいな」と思う部分があるかもしれません。
でも、付き合って来た日々のことを思い出してください。
たくさんの苦悩があったと思います。
でも、付き合った時、告白したのがどちらであれ、『この人と付き合おう』と思った自分を少しでも思い出して
伝えてみてください。
ロマンチックな言葉じゃなくて良いんです。
今日、ここまで付き合ってあの時とは違う感覚が生まれていると思います。
その気持ちを素直に相手に伝えてください。明日から何か変わるかもしれませんよ。

by:chi-chan

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