別れてしまった恋人とヨリを戻したいときは?

恋人と一度別れてしまったけれど、再び付き合いたいという場合のコツはあるのでしょうか。
絶対的な方法はありませんが、大切なポイントを紹介したいと思います。

ネガティブよりポジティブに連絡を。

もしかしたら相手の気持ちが変わるかもしれない。
そう思って分かれた後もメールを送ったり、送りたいと思っている方。

どんなメールが良いと思いますか?

あなたが居ないと楽しくない、寂しい。
そんな思いを相手に伝えて分かって欲しいと思いますよね。

しかし相手から見るとそれは、ネガティブで魅力を感じない、現実が見えていない人のメールにしか思えないものです。

たとえ本心でなくともなるべくポジティブにいきましょう。
新しい出会いを求めて友達と呑みに行ったとか、自分磨きを頑張りたいとか。

人間はネガティブよりもポジティブに惹かれるものです。
ただでさえ別れ話でネガティブな印象を与えていたのですから、ここはガラリと印象転換を狙って前向きにコンタクトを取ることで、相手の気が引けるのです。

包み隠さず伝えるより少し隠して伝える。

分かれた後に復縁を狙ってメールを送る場合、もう一つのポイントがあります。

話の内容のすべてを伝えるのではなく、3割は隠して伝えるということです。
例えば、飲み会に行ったけど楽しくなかった。と思ったなら「飲み会に行ってきた」とだけ伝えれば良いのです。
オチや結論の無い話は先が気になりますよね。

気になると続きを想像し、それはあなたのことを気にするきっかけになります。
このきっかけこそが復縁成功へと繋がるのです。

上記の例の場合は自分のネガティブな気持ちもカットできていますよね。
無理に間逆のことを書く必要はありませんから、不必要なネガティブは切り捨てて気になるメールを送っちゃいましょう。

連絡は少しの冷却期間を置いてから

最後に、メールを送るタイミングです。

別れられた方としては、少しでも早く、マメにコンタクトを取りたいものですね。

急いで自分の気持ちを伝えなくては。のんびりしている間に相手はどこかへ行ってしまうかもしれない。
早く送らなくては手遅れになるかもしれませんね。

しかしちょっと待って。
逆の立場で考えてみましょう。

別れてからも毎日連絡が来る。距離を置きたくて別れるとの結論を出して離れたのに・・。

こう思われてしまったら、ただの自分勝手な人の印象しかありません。
自分の気持ちを見つめなおしたり、気分転換をしたくて別れているのに、一方的に思いを伝えられても困ってしまいます。
逆に相手の気持ちはどんどん冷え切ってしまうことになります。

別れてからしばらくの間は、自分を見つめなおしたり、趣味に打ち込んだりする期間にするのがベストです。
相手もそれを望んでいるはずです。

どのポイントでも共通なのは、「相手を思いやること」ですね。
辛い気持ちから一歩下がって、客観的な視点で見つめることを身に着けたいものです。

byりうな

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