「あまちゃん」に見る告白テクニック。

「あまちゃん」も佳境に入ってきた。
今日は、人気ドラマ「あまちゃん」に見る告白テクニックということで書いてみます。

アキと種(種市先輩)のこんな告白シーンがありましたね。

アキ「先輩! オラと、つ、つ、つつ・・つ、つきあってけろ!」

まず、女から男へ、この「いきなりど真ん中」へ直球ズド〜ン!
女性たちよ、これは是非見習ってほしいところです。
この唐突に、意表をついた「ズバッ!」に男は意外に弱いものなのです。
もう一つ、この「間合い」「訛り」「どもり方」も、ビデオを見ながら練習すること!

種市先輩「わがった。よし、つぎあうべ」と、アキに近づき両肩に手を・・・。

男性たちよ、ここは学ぶべきです。
何をかというと、直球には直球で返すというルールです。
「わがった。よしつぎあうべ」これ大事です。シンプルでいいんです。
訛りもお願いします。
それから、「両肩に手」も大事です。
ガッチリ抱きすくめる感じです。いいですね!

その瞬間、
アキ「やんだ」と、体をすくめます。

これも大事です。
一回は相手の押しを「引く」のです。
ちょっとジラスのです。
ジラすタイミングはここしかありません。
両肩を抱かれたらジラす。これポイントです。
それから自分から「つきあって」と言っておいて「やんだ」はないんだけど、そこがまたいいのです。
これも「意外性」です。可愛い裏切りです。

種市先輩「じぇじぇ!」

彼の態度、分かります。
そりゃそうです。私ならここは「じぇじぇじぇじぇじぇ!」です。

アキ「だって、今のオラ普通でねえもん。海の底では判断力が鈍るもんだ。今度にしてけろ」

よく分からんけど、何となく説得力があります。

種市先輩「わがった。そういうことなら今度にすんべ。ただ、ずぶん(自分)の気持ちは変わらない。ずぶんは、天野のごとが好きだ」

これも大事です。しっかりずぶんの気持ちを伝えております。さすが先輩です。
最後にちゃんと「釘を刺す」ことを忘れていません。

そんなわけで、お分かりいただけたでしょうか?
告白というのは、そんなに難しいことはありません。

ここのところを何度も何度もビデオで見て練習すればいいのです。
もし、お相手が必要でしたら私をお誘いください。

訛り付きでご指導いたします。

(恋愛マジシャン=サンティーニ)

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