インディアンの言葉に学ぶ夫婦生活のコツ。

わたしの後を歩くな。
どこへ行くか分かっていないときもあるのだから。
わたしの前を歩くな。
わたしが君についていかないこともあるのだから。
歩くときは横に並べ。
さすればわれわれもひとつになれるかもしれない。(インディアンの言葉)

サンティーニはバツがある。
幾つあるかは言わないけど。
けっこうある。

バツ体験は、こんな私にもいろんなことを学ばせてくれた。
その一つは、「夫婦は一緒に成長せなあかん」ということだ。

1、夫が前を行き、妻が後ろを歩く。
2、逆に妻が前を歩き、夫が後ろから付いていく。
3、いつも一緒に並んで歩いている。

いろんな夫婦のパターンはあるかと思うが、やっぱり、3の「どちらも横に並んで一緒に歩いている夫婦」ほど、円満で長続きするような気がする。
もちろん、四六時中一緒にいるわけにはいかないものの、例えば「趣味」ひとつとっても、相手に合わせて自分も好きになる努力をしなければいけない。

ライフスタイルも別々、趣味も別々な夫婦は、やがて会話も別々、寝床も別々になる運命をたどる。
最終的には家も別々になって、別れるのだ。

だから、インディアンの言葉ではないが、できるだけ「一緒に並んで」生活するように。

そのためのコツをひとつ教えよう。

まず、あなたが一番好きなことで、相手が一番嫌いなことを見つける。
相手も同じようにそういうものを見つける。

例えばあなたにとって「ゴルフ」だったり、相手にとって「料理」だったりするとする。

そうしたら、それをゲーム感覚で「お互い」やり合うのだ。
半年なり1年なりの期間を決めて。
相手もやってるんだから、自分もやらないわけにはいかない。

最初は苦痛でも、だんだん楽しくなってくる。
相手が苦痛そうに、それでも意地になってやってる姿にジ〜ンときたりする。
自分も同じ。
そうやってるうちに、いつか相手は一番嫌いだった「ゴルフ」ができるようになる。上達してくる。
あなたに指導を仰ぐようになる。そうなったらしめたものだ。いつかかならず一緒にゴルフ場に行ける日がくる。

逆に、あなたにとって一番嫌いだった「料理」ができるようになる。上達してくる。
相手の指導をあなたが仰ぐようになる。
いつか一緒に料理を作ってお酒を飲んでる日がくる。
必ずくる!

そういうことを四の五の言ってないで、さっそく始めてみること。
気付けば、つまりはタンジュンなことだったのだ。

な〜んでこんなにバツいっぱいなっちゃったのかな?

(恋愛マジシャン=サンティーニ)

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