思い出のデート作り。

今までのデートで、思い出に残ったものはありますか?

心に残ったデートというものは、たとえその人と別れた後でも思い出に残ります。

さらに、思い出というものは美化されていくものなので、良い恋愛をした、と割り切れるなら良いですが、過去の恋愛を忘れられずに引きずってしまう原因にもなります。

そんな、いつまでも残り続けるデートの思い出。

蔑ろにしてしまうのはもったいない。

デートで好印象を残せるなら、生涯につながることもあるのです。

デートで大切なのが、第一印象です。

会った瞬間、その日のデートの運命を左右するといっても過言ではないです。

逆を言えば、最初に力を入れておけばプランに自信が無くても、それなりのデートにできるということです。

身だしなみや、最初にかける言葉に気を使いましょう。

そして、寂しいなど、感情を揺さぶるのが帰り際の印象です。

できるだけ遊んだまま解散なんてことをしないで、家まで送るまたは交通機関を使用しているなら駅やバス停など一緒に過ごせるギリギリまでいることで印象を残しましょう。

突然解散してしまうと、名残がないので淡白なデートになってしまいます。

その日の終わりを感じながら、別れ際まで立ち会うことでなんらかの感情が動きます。

別れた後に、あなたの表情やしぐさ、言葉を思い出してもらえるよう最後にもう一度気を引き締めなおしましょう。

どうもデートの調子が思わしくない、喧嘩をしてしまったなどのハプニングが起こったときに挽回できるのが、感動です。

ピーク・エンドの法則としてよく知られていると思いますが、デートで今日のメインの時間のことです。

夜景の見えるディナーや水族館や遊園地など最も感動した瞬間です。

ゲームセンターで人形を取ってあげたり、買い物途中のちょっとしたプレゼントといった些細なことでも、要は相手の心に残ればデートを楽しい思い出として残してくれるのです。

ポイントを抑えて、実りのあるデートにしてください。

心に残るデートは、お互いの距離を縮め心を結んでくれるのです。

 

by coco

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