第三者の存在。

自分の心がトキメクままに恋愛するのは、とても楽しいです。

恋愛しているだけで、毎日が楽しいですよね。

でも、なぜか長くは続かない。

意外と、知人に紹介された方が、さほど乗り気ではなかったが結婚に至った、ということが多いそうです。

私の場合も、知人に紹介され特に情熱的な心弾むような恋愛をした相手ではありませんが、結婚に至りました。

何がそんなに良かったのか。

それは、間に仲介役を挟んだことだと思います。

自分にはわからない、第三者から見た自分とフィーリングの合う人物をつなぎ合わせてくれる役目をしてくれたのです。

要は、人間性が合うかどうかを見極めてくれるのです。

自分の評価を落しかねませんので、人が誰かに紹介できる人間で人間性の悪い人を紹介することはあまりありません。

やはり、信頼性のある人間を紹介するでしょう。

誠実な人、思いやりのある人、趣味の合う人、会話の会う人など、紹介する人もそういう面で合うと思った人を連れてきてくれるので、相手のことを何も知らずに付き合うことよりも成功率は高めのようです。

また、紹介された時に、相手を知らないため不安や嫌悪感のようなものを感じたり、最初から期待していなかったりと理想がかなり低めに設定されてしまうことも成功の秘訣のようです。

相手に期待しすぎていると、会った時に理想とのギャップで落ち込んでしまいますが、最初から期待していなければ、思っていたよりも良いかもなど、好印象になってしまうのです。

相性がそれなりに良いと思って組み合わされた2人なので、その後会話も弾めばそのままお付き合い・・・といった感じにトントン拍子に決まってしまうということです。

その後はやはり、職業や年収など将来的な意味で結婚の有無は決まると思いますが、条件が良ければそこまで好きではない相手でも結婚に至るケースは多々あります。

そこは恋愛と結婚の違いでもあるので、女性にはしっかり見極める権利はあると思います。

ですが、知人の紹介を無闇に断ると、せっかくのチャンスを逃すことになりかねませんので、1度会ってみるくらいの気持ちで試してみたらいかがでしょうか。

by coco

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