オンラインの付き合いで既婚者を見分けるポイント

既婚者とのお付き合いには慰謝料などの金銭的リスクが付き物ですから、出来れば避けたい方もいるでしょう。
逆に気持ちの面で割り切った関係を築きやすいので既婚者との出会いを求める方も居ると思います。

インターネットでの出会いはお互いのプライバシーや短所を隠せるという点が特徴的ですが、これはメリットにもデメリットにもなり得ます。
ところが相手の行動パターンから情報を推測できることもあります。
既婚者の特徴的なところを紹介します。

週末や夜間など、大体決まった時間に音信不通になる

相手に家庭がある場合、家族との時間に電話やメールをすることは発覚へのリスクを高めます。
特に子供が休日の週末や団欒の時間である夜、共に寝室に入る夜間は慎重になります。
他の時間は頻繁にやりとりするのに、返信が遅くなりがちな時間や曜日が決まっている場合は既婚者の可能性があるのです。

夜に30分以上の電話ができない

独身の場合は夜にゆっくりと電話でお喋りすることはお互い楽しいものです。
ところが既婚者の場合、会話を聞かれてしまう危険が大きいため長時間の電話は避けます。
また、いつも屋外で電話をしているような素振りがあるときも要注意。
家族の居ないところでしか電話ができないからです。

家に上がれない、場所も教えてくれない

デートの約束をしたり、実際にデートをした場合、相手の自宅について尋ねてみるのも効果的です。
既婚者の場合ほとんど、自宅の場所は明かしません。
万が一、訪ねられた場合に大事になってしまいますからね。
ただし、単身赴任や妻の里帰り中である可能性もあるので、家に入れてくれたからと決定付けることはできませんので注意しましょう。
実家暮らしなので家に招くことができない場合もあります。

これらのほかに

身の回りの世話をしてくれる人間がいることで、いつも身なりが整っている。
養う家族が居るため、金銭的な余裕が少ない。
これらの特徴も当てはまることがあります。

どの項目も必ずと決め付けることは出来ないものですが、要素の一つとして観察してみてはいかがでしょうか。
どうしても不安で確認したい場合は役所で戸籍を見る方法が一番確実ですが、本人でなければ申請はできませんので現実的ではありませんね。

byりうな

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