正直者にも出来る駆け引きの仕方

前の記事:YESマンは飽きられる?

時にはNOを出すことこそ
恋愛を長続きさせる秘訣である。

というのが、前の記事のお話でした。

でも、好きな人にNOを言うのは苦しいことですよね。

私も駆け引きが本当に苦手で
相手のためにスケジュールを空けたり
ちょっとぐらい遠くて、飛んで行きたいと思う人間です。

そんな人でも、
自然に駆け引きをする方法があります。
それは、NOを出すことではなく
自分から新しい提案をすることです。

例えば、気になる女の子から「今度の土曜日、飲みに行きませんか?」
と言われたとしましょう。
土曜日!金曜日からあけておきます!ウコンも畑ごと買います!
そんな気分になりますよね。
NOなんてとんでもない。
好きな人からの誘いに断りなんて入れられません!
でもここで、ちょっとあなたの提案を入れましょう。
「土曜日なら、夕方からでもいいかな?」
「場所、僕の家の近くでもいいかな?」
100%相手の理想に答えるのではなく
あなたの都合に合わせさせることが大切です。

無理に、予定を狭くしたりする必要はありません。
あなたが提案するだけで、
元から彼女がその予定でも
あなたの条件を飲んだ=妥協したという心理になります。

他にも、あえて友達を大切にするのもテクニックです。

恋愛が始まると、友達との付き合いが少なくなる
そんなタイプの人は少なくありません。
特に、女性に多いのではないでしょうか。

恋愛中は、自分の友達づきあいがおろそかにならないように
友達との予定は、早めにどんどん入れておきます。
そうすることで、自然と
「ごめんね。その日は友達と遊びに行くの。」という
模範的な回答ができるようになります。

男性は頼られることに満足感を得ますが
同時に自立した女性に魅力を感じます。
重すぎる関係はあまり好ましくないのです。

「友達と遊びに行くの」という一言で
NOの意思表示もでき、また
趣味や友人関係で充実した人間だというアピールもできます。
今まで、彼とのデートのために友達との約束をキャンセルしてきたあなた。
実は、それって逆効果だったかもしれませんよ?

さて、この小悪魔的な条件付けですが
もちろん、毎回そんなことをする必要はありません。
時には思いっきり、相手の要望を飲みましょう。
そして一緒に過ごす時間は、思いっきり喜んでいいのです。

ご褒美があるからこそ
人は、辛い時間にも次への期待をもてるのですから。

by みう

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