男の本音その2!男は一生ハンターだ!

さて、前回は
「あなたを頼りにしています」アピールを全開にして、
「答えてあげないとこの子困っちゃうかも」
と思ってもらっちゃいましょう!
というお話をしました。

前回の記事はこちら

今回はちょっと別の視点から。

まずご紹介したいのは、男性が語る本音です。

■特に興味のある女の子じゃなくても、男の陰がちらつくと気になるかも(30代既婚)

なんですか!
この意見は!

知り合ったばかりで、特に狙っているわけではない。

そういう相手でも、
「ちょっと良い感じの男がいそう」と思うと、
途端に狩猟本能が発動する、
というのです。

なんて勝手な話なんだ、とも思いますが、
せっかくですから男性の本能を逆手にとってしまいましょう!

■男は一生ハンターだ!(40代既婚)

何をふざけたことを、と突っ込みたくなりますが、
これはおそらく真実です。
草食系だなんだと言っても、
結局のところ、狩猟本能は失われていないはず。
奥底で眠ってしまっているだけなんです。

メールの話に戻りましょう。

この子、俺に気があるのかな~、
なんて余裕かましていた男性、
その女性から
「え、他の男いるの?!」
というシグナルが出ていたらどうですか?

「おまえ、俺のこと好きなんじゃなかったのかよ!」

とムキになってしまうんです。

もちろん例外もあります。
「あ、そうなんだ。がんばってね。」
という人もいないとは限りません。

ここでのポイントは、はっきりとさせないこと。

はっきりと他の男性の存在を肯定してしまえば、
その関係を逆転させるほどの労力使うのも面倒なので、
「あ、そう。」
と思われてしまいます。

なので、ポイントは「匂わせる」です。
「あれ?俺の勘違いだったのかな?」
と相手が思い始めたら、もうしめたものです。
彼はあなたのことを気にし始めているのですから。

少し気になる相手に昇格したら、
少しずつ距離を縮めていくことができますね。

勢いで恋愛を進めるのが得意な人も世の中にはいますが、
よほど自信がない限りは、焦らず慌てず。

彼があなたに興味を持ってくれたからといって調子に乗ってしまっては、
意味がありません。
彼に嫌われてしまいます。

「匂わせる」のは、
あくまで興味を持ってもらうための手段ですから、
ほどほどにしてくださいね。

☆今日のまとめ☆
彼以外の異性の存在を匂わせて、
男の狩猟本能をくすぐってみましょう。
その際に、刺激を与えすぎると危険ですから、
あくまでもあなたに興味を持ってもらう程度に!

@サトコ

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