メールを送る時間で、形勢逆転?!

前回の記事はこちら

少しずつやり取りを繰り返し、
気になる相手とのメールも
日常の一部になってきた。

そんな時こそ、
メールを送る時間に注意です!

ざっくりと言ってしまうと、
これは相手の性格によってだいぶ違います。

ですから、ちゃんと相手のライフスタイルや価値観を把握しておきましょう。
いえ、把握しようとする気持ちが一番大切。
その気持ちがなければ、
恋愛なんて成り立ちません。

■一番オーソドックスなのは「お疲れさま」系■

夜の22時頃を狙ってみましょう。
まだお仕事中の人も、家でくつろいでいる人もいることでしょう。
でも、どちらの人にとっても
「今日も一日おつかれさまでした」的なメールは
うれしいものなのです。

もうちょっと遅いと、
「寝ようとしてたのにっ!」
となってしまうかもしれないし、
早ければ早いで
「まだこっちは忙しいんだっつーの!」
と思われてしまうかもしれません。

まあ、そういう心の狭い人はこちらから願い下げだ、
と私は思ったりもしますが、
とにかく、最大公約数的ストライクゾーンは22時ごろです。

■相手を選ぶ、「おはよう」メール■
朝起きた時や、出勤途中にメールがきたらうれしい、
という人も多いことでしょう。
かく言う私は、うれしい派です。

相手が友達でも気になる人でも恋人でも、
程度の差こそあれ、うれしいことに変わりはありません。

ところがこれ、
うれしくない人も世の中にはいるのです。

「はー、これから仕事か。」
と思ってる時に
「がんばってね♪」
とか言われても、萎える。
なんて言っちゃう人が世の中にはいるんです。

返事は後でしよう、と思ったまま
忘れ去られてしまうかもしれません。

もちろん、
「よしっ、今日もがんばろっと!」
と思ってくれる相手も少なくないはずです。

でも、あなたの周りにもいますよね?
朝は極端に機嫌の悪い人。
職場で「話しかけるなオーラ」を出している人。

もしもあなたの気になる異性がそういう人だったら、
「おはようメール」は逆効果になってしまいかねません。

■ランチタイムは要注意■
あなたがもとから相手の仕事のスタイルを把握していたり、
仲良くなって「今日は出張なんだよ。」なんていう情報を
聞き出せるようになったりする場合以外は、

ランチタイムのメールは地雷になりかねません。

12時からがランチタイムでしょ!
常識でしょ!

と思っている方も多いかもしれませんが、
12時ごろお昼休憩を取れる人が全てではありません。

職種によっては、休憩時間がずれているかもしれませんし、
仕事が忙しくて今日はお昼を食べる暇がない、
ということもあり得ます。

もしも送るなら「お疲れさまです♪今日も良いお天気ですね」程度の
内容にとどめておきましょう。
自分が食べているランチをパシャッと撮影して送ってしまうのは、
ちょっと待って。
微笑ましくそのメールを読んでくれる人もいれば、
多忙でお昼がとれないイライラをさらに募らせてしまう人もいますからね。

相手の状況がある程度わかる中になるまでは、
お昼のメールは我慢、です。
もしもメールする場合も、気遣いの一言を忘れずに。

■相手のゴールデンタイムを見極める!■
このように、いつメールをもらうとうれしいのか、
人によってゴールデンタイムは異なります。

気になる相手にメールを送るなら、
その人のゴールデンタイムを見極めることがポイント。

同じような内容のメールでも、
送る時間によって受け取る人の感じ方が変わってしまうのです。

逆に考えれば、
あなたがまだ相手をその気にさせることができていなくても、
ストライクゾーンにメールを送り込むことで
3割増しで見てもらうことができる!ということなんです。

送る時間にちょっと気をつけるだけで印象が変わってしまうんですから、
ぜひゴールデンタイムにメールを送って形勢逆転を狙っちゃいましょう!

☆今日のまとめ☆
送る時間ひとつで、メールの持つ力は変わります!
一番無難なのは22時ごろのおつかれさまメール。
朝やお昼などは、相手との距離が縮まってきてからにしましょう。
この法則を逆手に取れば、
メールを送るのにびくびくせずに、
送る時間で形勢逆転も夢じゃないですよ~♪

@サトコ

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