心の隙をつけ!

個人的によく思うのですが
恋愛をはじめるにあたって
とても重要なのが「気の迷い」と「勢い」です。

恋が始まる瞬間、
誰かを好きになったり、二人で新しい関係を作り始めたり
付き合ったり、結婚したり、大きな何かが始まるとき
人はいつだって、「気の迷い」や「勢い」が
必要なんじゃないでしょうか。

「あの時、どうしてあんなことが出来たんだろう」
なんて思う恋愛もあったはずです。

片思いのあなたが、両思いを目指すとき
相手の中であなたへの好意が大きくなっていることも大切ですが
この「気の迷い」をうまく引き出すことも大切です。

そう!心の隙をつくのです。

では、心に隙ができるのはいつでしょう。

落ち込んでいるとき?
失恋したとき?

いいえ。そんな時、人の心は何かの真っ最中です。
隙が生まれる余裕もありません。
あったとしても、精神的に落ち込んでいる状態ですので
きっと楽しい気持ちのお付き合いは難しいでしょう。

恋愛を始めるのに一番いい「隙」は
相手が何かを成し遂げた直後です。
マーケティング用語では
「テンション・リダクション」などといい
緊張のピークを過ぎた瞬間、何かが終わった瞬間に
人は心に隙ができるのです。

学生なら、学園祭や運動会が終わった直後。
社会人なら、プロジェクト終了直後など
相手の気持ちが前向きに高まって、
終わった瞬間を狙うのです!

試験や、受験などは、合否が出た後
出来れば合格がわかった直後などが良いでしょう。

よい方向でピークを迎えた緊張は
適度な心拍数をもたらします。
ドキドキしたまま、緊張が終わります。
相手は、心のガードが緩んだ状態で
あなたの愛の告白を聞き
その心臓のドキドキを、あなたへの気持ちと勘違いします。

これ以上ない好条件です。
どうしても不安な方は
それまでに少しずつ、相手の中の
あなたへの好意を高めていきましょう。
側にいる時間を増やしたり、何かを一緒に成し遂げるだけで
十分効果はあるはずです。

この、「テンション・リダクション」はよく
「家に帰るまでが遠足です」などと例えられますが
相手の返事をちゃんと聞くまでが告白です。
ちゃんと、相手の気持ちを聞くまで、緊張の糸を切らないでくださいね。

by みう

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